結婚後の生活費

結婚後は生活費が意外にかかる。。。

夢の結婚生活なんて思ってみても、出るものはドンドン出ていき財布が軽くなるのが現実。
わかってはいても現実はなかなかシビアです。なぜなら結婚生活はとにかくお金がかかることが多いんです。

 

たとえば・・・

 

 

生活費全般

家族が住める部屋を借りるわけですから、賃料はどうしたって一人暮らしのときよりは上がります。それにお風呂のお水とかも本当にバカになりません。夫婦二人でまったく同じ行動をしてればよいですが、そんなわけもなく、水道光熱費の増えっぷりには驚きました。食費もちょっと気を抜くとドンといかれてしまいます。

 

 

保険

不幸な話は想像もしたくないですが、それでも万一のことには備えておきたいところです。結婚前から入っていればよいですが、そうでなければ新規加入で新たな出費です。

 

 

出産

出産費用もばかになりませんよね。自治体からの補助がいくらか出ればよいですが、それでもどうしたって足は出ます。生まれてくるわが子のために服を買いそろえ、哺乳瓶とかの一式をそろえ、ベビーカーにチャイルドシートに・・・なんて言ってたら10万円では足りません。生まれてきたら両家そろっての宴席なんてこともやるみたいですし。ジジババが出してくれればいいんですけど、案外あてにならないものなんですよね。

 

 

育児費用

ドンドン大きくなるので服なんか半年ごとに買っていかなければ追いつかないくらいですし、絵本やちょっとしたオモチャも買ってあげたいところです。ちょっと贅沢するなら幼児教育の教材とか教室とかもよくある話です。それに、早くから社会性を身につけさせるには保育園とか幼稚園にも通わせておいた方が子どものためにはベターです。しかし、そうなるとそのお金もバカになりません。ちなみに、我が家の場合、保育園のお金だけで月に5万円かかってます。

 

 

家族の娯楽費

二人のときは切りつめても、子供が生まれるとどうしても娯楽費が増えます。やっぱり子供をどこかに連れていってあげて楽しい思い出をいっぱい作りたいですからね。でも、一回出かけるとすぐに万単位でお金が出て行ってしまいます。

 

 

 

まだまだご近所さんとのお付き合いとかも入ってきたり、保育園とかだとママさん仲間でのお付き合いも入ってきたりしますし、"家"としての出費が細々と、しかし広範に発生してきます。

 

管理人の私が経験したことをちょっと思い出しただけでもこんなにあります。
付き合っているころは二人だけで週に2〜3回は外食してましたが、結婚して子供も生まれると、そんな贅沢はしてられません。

 

でも、世の中不況で給料は上がらないし、ボーナスは出ない。

 

 

はてさて、この頼りない家計からくる不安感はどうしたものか・・・。

結婚後の不安を解消するための知恵

これらの結婚生活につきものの不安っていうのは、実はそのほとんどが経済的な原因に起因しています。つまりお金。

 

もちろん、他には人間関係、特に相手のご両親との関係とか、ご近所さんとの関係とか、そういったものもあります。ありますが、そこはやはり自分次第っていう側面も多分にあるので、みなさん不安とは思いつつもやってみなくちゃわからないと開き直れるんですね。

 

しかしお金のことだけは自分だけではどうしようもない。

 

ないものはない。

 

でも必要になったら・・・?

 

という堂々巡りを頭の中で繰り広げるので不安になるんです。

 

こうした生活費に関する不安、心配事は、実はちょっとした工夫と思い切りでグンと減らせることができます。

 

 

不安を減らす努力をしましょう。

 

 

生活費に対する心配に対するアプローチは、大きくわけて二つ。

 

 

収入を増やすか、お金を調達する手段を確保しておくか。

 

収入を増やすには、アルバイトをするしかありません。内職っていう手もありますね。
アルバイトや内職ではあまり稼げないかもしれませんが、それでも月に1万でも2万でも収入が増えればかなり精神的には違います。

 

お金の調達は、まず、金欠時に誰を当てにできるかを考えておきましょう。

 

頼めそうな相手、、、多くの人は親だと思いますが、そういう人がいるのであれば、普段からマメにコンタクトを取っておくことです。それに親とかだと、こちらのちょっとした言葉の裏を読んで先回りしてフォローしてくれたりしますから非常にありがたいですね。

 

あとは思い切って銀行などのローンカードをつくっておくことです。

 

あまり意識している人はいませんが、銀行などの金融機関は、困ったときに駆け込んでもなかなか貸してはくれません。

 

「銀行は晴れの時は傘を貸してくれるが雨になると傘を貸してくれない」

 

というように、こちらが困れば困るほど、お金を貸してはくれなくなります。

 

つまり、普段の生活ができているときにこそローンカードなどを申し込んでおかないと、本当に入用なときには知らん顔されてしまいます。

 

ローンカードは普通の融資とは違って、カードを持ってさえおけば、限度額の範囲内でいくらでもお金を借りることができます。もちろん無理に借りる必要はありません。「生活費の足しに」とカードだけ作っておいて、イザというときにはそのカードで借りれば良いのです。それもコンビニのATMとかで借りれたり、インターネットで借入手続きができたりするので簡単です。

 

我が家の生活費の保険はコレ

ちなみに、我が家の場合、家計に相当に不安を持った私は、思い切ってローンカードを作りました。

 

きっかけは友達の何気ないアドバイス。

 

「いくら切りつめてみたって出ていくときはドカンと出ていくからそういう時のためにすぐに対応できるようにしといた方がいいよ。」

 

 

一番良いのはもちろん貯金です。

 

少しずつでも蓄えていって、50万円くらいあれば、大体のことには対応が効きます。

 

でも、それがなかなか難しいのであれば、本当に緊急の時のために金銭的な回避策を用意しておいた方がいいかなと思ったんです。

 

カードローンっていってもすぐに借りる必要はないんですね。

 

「ローンカード作ったらすぐにお金を借りないとだめなのかな?」

 

って不安に思っていたんですが、そんなことは全然なくて、ただ持っておくだけでもOKなんです。

 

申し込むときにはなんらかの具体的な用途を考えておいた方がいいみたいなんで「生活費」って書きました。私は。

 

 

作ったのは銀行のカードで、三菱東京UFJ銀行のカードローンです。

 

消費者金融とかだと金利が高そうですし、なんだか敷居が高いのですが、銀行なら安心感があります。

 

担保も保証人もいらないし、年会費とかもかからないし、コンビニのATMを使っての借り入れや返済ができるそうなので利用が便利そうですし。

 

ちなみに三菱東京UFJ銀行のカードローンの融資条件とかは以下のページで確認できます。

 

三菱東京UFJ銀行カードローンの貸出条件

 

 

備えあれば憂いなしとはいいますが、やはり、緊急時の金銭的な備えはしておきたいものです。今はややゆとりを持って生活できるようになりました。

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